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●特集:刺激受容における相互作用の発現機構のメカニズム
日本味と匂学会誌別刷3巻2号 1996年8月
目次
表紙
特集にあたって ニノ宮 裕三
荒井 綜一
栗原 堅三
味覚における刺激物質間の相乗作用 栗原 堅三
脊椎動物の味細胞応答のGMPによる修飾 宮本 武典
佐藤 俊英
味覚の相乗効果発現機序に関する研究: 味細胞内Caイオン濃度の変化を指標として 福田 敦夫
西野 仁雄
マウス味蕾細胞における味刺激応答の画像記録 林 由佳子
マウス味蕾細胞におけるアミノ酸の受容 杉本 久美子
昆虫を使ったうま味の行動学的研究: ヌクレオチド受容とグルタミン酸ナトリウムによる甘味増強作用 尾崎 まみこ
尼川 大作
味蕾内の伝達物質と細胞間の相互作用 長井 孝紀
大腸菌アミノ酸感覚受容体の構造と機能 川岸 郁朗
グルタミン酸受容体と嗅覚情報処理 椛 秀人
中枢ニューロンのグルタミン酸受容体チャネルの分子的多様性と機能 小澤 静
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